入学準備のお名前付けには、スタンプとマスキングテープ!

坂本
はじめまして、WEB担当の坂本です。
ワーママの視点から、あれこれつぶやいていきたいと思います。
よろしくお願いします!
入園・入学・進級おめでとうございます。
この時期の親のお悩み、それは「お名前つけ」ではないでしょうか。

「すべての持ち物には、名前を書いてください」という、たった一言のお願いなのですが、素材もかたちも千差万別、量も多く、締切までの期間も短い!
お子さんが小さい場合、夜泣きタイムも考慮しなくてはなりません。

そこで、保育園児と、小学校デビューを果たした子ども2人のいる私が実践している、お名前つけの方法をご紹介します。

その1:お名前スタンプ


(画像の一部を加工しています)

最近のお名前つけの主流ですね。
大小さまざまなスタンプや油性インク、除去液などがセットになっています。
私は、ありがたいことに、出産祝いでもらいました。

このスタンプを

  1. 直接押す
  2. シールやアイロン圧着テープに押してから貼る

で、90%近くのお名前つけをのり切っています。

(2)は、スタンプが直接押せない、あるいは押しても使用するうちに消えそうなものに使用。
私の場合、下の子へお下がりすることも考慮し、(1)は消耗品にとどめ、ほとんどが(2)です。

シールやアイロン圧着テープは、主婦の味方・百均で購入しました。
各種もちものに貼れるよう、さまざまなタイプが売られていますよ。

保育園の場合


(1)紙おむつ、はぶらし、コップなど
(2)洋服、タオル、靴など

小学校の場合


(1)教科書、えんぴつ、上履きなど
(2)かずのおけいこセットなど

坂本
かずのおけいこセットの圧倒的な物量!もはや修業です。

その2:マスキングテープ

お名前つけ最大の難関、それは「朝、きづいたとき」
育児あるあるですよね。

朝の忙しい時間に、スタンプを押したり、アイロン圧着などとんでもありません。
そんなときは、“マスキングテープにマジック書き”です。

私は、キッチンの引き出しにスタンバイさせています。

この方法のメリットは

  • すぐできる
  • スタンプ押しにやり直すとき、すぐはがせる
  • もよう入りのマステに書くと、子どもが喜ぶ&書いていることが目立つ
  • 意外にはがれない

とくに「意外にはがれない」は、予想以上でした。
私は洋服を洗濯乾燥機にかけるのですが、それでも1ヶ月は持ちます。
食器も、食洗機にかけて1ヶ月はいけました。

注意!
もちろん、はがれることもありますので、赤ちゃんがいる場合、誤飲の危険があります
また、洗濯機や食洗機につまるおそれもあります
ご注意ください。

まとめ

以上、手間と見栄えとコストのせめぎ合いから私がチョイスした、お名前つけアイテムをご紹介しました。
お名前つけに悩むお父さん・お母さんの一助になれば、幸いです。

坂本
便利グッズもどんどん登場していますから、5年後10年後は様変わりしているのでしょうね。楽しみです。

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